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水まわり商品のグレードの違いとは

「商品の数が多くて、どれを選べばいいのか分からない」
「なぜ同じメーカーで名前の違うユニットバスを出してるの?」


はじめて新築・リフォームを検討するときによく聞くお悩みです。

実際、1つのメーカーで4種類・5種類のキッチンの取り扱いがありますが、
見た目はさほど違いはありません。

では、何が違うのか?
住宅設備選びのポイントをまとめてみました。


 
  1. 1. グレードには3つある
  2. 2. グレードの違い① 選べる機能の数が違う
  3. 3. グレードの違い② 選べる色とサイズが違う
  4. 4. グレードの違い③ 〇〇%OFF~値引き率が違う~
  5. 5. あなたに合った設備品選びを

 

1. グレードには3つある
住宅設備は大きく分けて、3つのグレードに分類されます。
ここでは分かりやすくベーシック、ミドル、ハイに分けてご説明します。

ベーシックグレード…住宅設備のなかでも、価格を抑えて機能のみ搭載しているグレード
ミドルグレード…機能をこだわりつつ、価格もある程度抑えたグレード
ハイグレード…各メーカーが誇る最高の機能を搭載したグレード

では具体的になにが違うんでしょうか?
 

 

2. グレードの違い① 選べる機能の数が違う
null
グレードの違いの1つ目は「選べる機能の違い」です。

例えばリクシルの場合…
ハイグレードのキッチンのリシェルSIなら、収納部分が斜めになって腰を曲げずに取り出せる「らくパッと収納」が、標準機能で選べます。
これはミドルグレードのアレスタ、ベーシックグレードのシエラではオプションでも選ぶ事が出来ません。

それ以外にも
・ハイグレードでは標準仕様、ミドルグレードではオプションで選べる。
・ベーシックグレードでは選ぶこと自体出来ない。


ということもあります。
 

 

3. グレードの違い② 選べる色とサイズが違う
null次にグレードによって違うのが「選べる色とサイズ」です。

例えばTOTOの洗面化粧台の場合…
ベーシックグレードのVシリーズだと4色の中からしか選べませんが、
ミドルグレードのサクアだと11色ハイグレードのオクターブだと13色の中から選ぶことができます。

また、選べるサイズも
ベーシックグレードのVシリーズやミドルグレードのサクアの場合、横幅は60㎝75㎝の2種類のみですが、
ハイグレードのオクターブの場合、75㎝90㎝100㎝120㎝の4種類の中から選ぶことが出来ます。

このように、グレードが高くなれば選べる色とサイズが増えるため、
より多くの選択肢の中から自分に合った設備品を選ぶことが出来るのです。
 

 

4. グレードの違い③ 値引き率が違う『○○%OFF~』
チラシやホームページに載っているの設備商品に、
『○○%OFF』という表記がありますよね。

実はこの値引き率、グレードによって異なるんです!

例えば、メーカー希望価格は同じ10万円のハイグレードの商品と、ベーシックグレードの商品があったとします。

すると…
 提供価格
◆ハ  イ  グ  レ  ー ド … 8万円(20%OFF)
◆ベーシックグレード … 4万円(60%OFF)

と2倍の金額差が生まれることもあります。

ベーシックグレードは選べる幅が狭い代わりに比較的安価に商品を購入できます。
 

 

5. あなたに合った設備品選びを
グレードの違い
その① 選べる機能が違う
    グレードが高くなると選べる機能が増える
その② 選べる色とサイズが違う
    グレードが高くなると選べる色とサイズが増える
その③ 値引き率が違う
    グレードが低くなると値引き率が高くなり、安価に設備品を購入できる



住む人によってこだわるポイントは違います。
あなたの暮らしの理想をハウスドゥ!でご相談ください。

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